大会よりお礼のご挨拶

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早いもので大会が終了し、はや1週間が経とうとしています。
まず初めにこの度ご参加頂いた約700名のランナーの方々、STAFFの方々に、御礼と感謝を申し上げたいと思います。
この度は昨年以上の評価の数々を目に見えるかたちで頂戴しており、来年また参加したいという多数のお声を頂戴致しております。
そしていつのまにか東北では最大のマウンテンランニングのイベントへと成長していました。
参加者の皆様、そして地元・ボランティアのSTAFFの皆様の想いが一つとなったからこそ、この評価や結果が現れたのだと感じております。

しかし、ただ「良かった、良かった、来年も」というには課題が残る大会であったとも言えます。
本年は「アジア選手権」ということもあり、大会のグレードが上がりレベルの高い開催となりました。
これは今後この大会を発展させていく上でもちろん必要であり重要なことだと考えております。
ですがその反面、せっかく蔵王にお越しいただいた方々、あるいは蔵王に好意を抱いていただいた方々を、大会が追う理想像のために置き去りにして良いのか?
はっきりといえば、独りよがりの運営になってはいないのかということを感じました。
それは、参加者の方々はもとより、地元やボランティアのSTAFFの方々への配慮について、気遣いが足りていないからであると痛感しております。
「参加者の方々、STAFFの方々、そして蔵王が、本当にこの大会を必要としてくださる。」
大会側は常にそのことを考え、取り組み、改善していかなくてはならない。そのように思っております。

これらを踏まえ、来年は更にこの大会を盛り上げるべく、蔵王の魅力を世界に伝えるべく、トップアスリートからビギナーまで全ての皆様が楽しめご満足いただける、そしてSTAFFの方々がやりがいを感じてくださる大会へとリニューアルして参りたいと考えておりますので、これからもこの「ZAO SKYRUNNING」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

また来年、皆様にお会いできることを願って!!

ZAO SKYRUNNING